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パイプ加工機技術記事 詳細

鉄筋も楽々曲げ加工!ワイヤーベンダー機は汎用性も抜群です!

汎用性抜群のワイヤーベンダー機

まずは、こちらの動画をご覧ください!

こちらの動画にて使用している機械は、BLM Group製 ワイヤーベンダー機:DH 2010 VGPです。

こちらのベンダー機のポイントは、左右独立した動きでパイプを曲げることができる点です。2か所を同時に曲げるダブルベンディング自体は従来の機械でもできますが、そのほとんどが、左右で同じ大きさのRにしか対応できません。そのため、左右で違うRを曲げたい場合は、Rごとに部品を分けて、その部品を溶接するなど、後工程を実施する必要がありました。

しかし、このDH 2010 VGPであれば左右独立した動きができるため、異なるRで曲げることが可能になり、生産性の向上に繋がります。

また、本機種はサーボモーター制御のため高精度な曲げ加工ができます。この記事を読まれている方の中には、線材(ワイヤー)の加工精度が悪く、治具を用いた修正が必要になるなど、追加工にお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらのDH 2010 VGPであれば、「精度を測って、角度を検討する」という作業は必要なくなります。

例えば、パイプ椅子の曲げ加工で使用すると、従来の機種ですと、椅子の高さを調整する部分の穴がどうしてもずれてしまうため、手作業で調整が必要でした。
しかし、こちらの機種で製造するようになってからは、穴部分のずれもほとんど無く、ズレが生じにくいため、品質が向上したことはもちろん、組み立ての際に組み立てやすくなったというお声もいただいております。

まとめ

今回は、汎用性抜群のワイヤーベンダー機についてご紹介しました。

今回の例のように、BLM Group製のワイヤーベンダーを導入することで工数削減・工程の最適化を行うことが出来るケースが多数ございます。

パイプ加工に関する効率化や工程削減についてお悩みのお客様は、お気軽にBLM Group Japanが運営するパイプ加工機選定ナビへお問い合わせください。


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また、弊社にてパイプ加工品の製作も承っておりますので、下記バナーよりお気軽にご相談ください。

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