パイプの加工・カットの自動化・省力化や、選定・比較に関する専門情報サイト

  • お問い合わせページへのリンクボタン
  • twitterへのリンクボタン
  • instagramへのリンクボタン
  • youtubeへのリンクボタン

パイプ加工機技術記事 詳細

お客様の声:株式会社I様(板金加工業) パイプレーザー加工機

今回インタビューさせていただいたのは大阪府にある板金加工業株式会社I様です。
株式会社I様は、オフィス家具やインテリア、建設機械業界向けにパイプの加工品を納めていらっしゃいます。
今回弊社のお客様として、パイプレーザー加工機を導入・更新された経緯などをお伺いしました。

導入機種

・パイプレーザー加工機:LT8
・パイプレーザー加工機:LT7
・パイプレーザー加工機:LT Fiber

パイプレーザー加工機を導入したきっかけ

Q:パイプレーザー加工機を導入しようと思ったきっかけを教えてください。

A:元々、当社はパイプの加工をプレスで行っていました。しかし、プレス加工は人的依存度が高いため、どうしてもちょっとした不注意で不良品が発生してしまっていました。また、新製品を製作するとなると、金型を新たに製作する必要があるため、その分新製品の立ち上げが長くなってしまっていました。そこで、人的依存度が低く、金型製作が不要なパイプレーザー加工機を導入することを検討し始めました。

BLM Group製のパイプレーザー加工機を選んだ理由

Q:パイプレーザー加工機の中でなぜBLM Group製を選ばれたのでしょうか。

A:BLM Group社との出会いは、海外の展示会でした。レーザー加工機メーカーは日本を含め世界にも数多くありますが、パイプ加工に特化したメーカーは数少なく、その点に関心を抱きました。その後、BLM Groupの本社に訪問し、パイプ加工機において最先端の技術力があることを実感し、購入を決意。パイプレーザー加工機:LT8を導入しました。

その後、他のBLM Group製パイプレーザー加工機を新たに導入した理由

Q:LT8を導入後、新たにパイプレーザー加工機を2台購入された理由は何でしょうか。

A:LT8を実際に使用し、非常に満足していたので、次にパイプ加工機を購入する際もBLM Group製にしようと考えていました。その後、より細いパイプ径の加工の需要が増えたため、細いパイプ径の加工に特化したLT-Fiberを導入しました。そして2021年、LT8を12年間使用していましたが、より生産性を高めるため、最新鋭のLT7に置換えることを決意いたしました。

パイプレーザー加工機を導入して良かったこと

Q:実際にパイプレーザー加工機を導入して良かったことを教えてください。

A:いくつもありますが、主に3つです。
まず1つ目は、金型を製作する必要がなくなったため、新製品の立ち上げを早めることができたことです。
2つ目は、小ロットに対応できるようになったため、幅広いお客様からの仕事を引き受けることができるようになったことです。
3つ目は、都度生産ができるようになったため、仕掛品が減り、製作管理が容易になったことです。

本サイト(パイプ加工機選定ナビ)から購入していただき、良かったこと

Q:実際にパイプ加工機選定ナビから機械を購入していただき、良かったことはありますでしょうか。

A:当初、プレス機からの置換えだったので、パイプレーザー加工機の知識がありませんでした。しかし、BLM Group製のパイプ加工機は種類が多様かつ、担当いただいた方の製品に対する知識が豊富なので、用途・要望に合う製品を導入することができたことです。

また、機械を更新する際にも、ご担当者の方に機能面などを詳しく説明いただき、本当に納得できる自社の製作環境に最適な機種を導入することができました。

今後の展望

Q:今後の展望について教えてください。

A:最新鋭のパイプ加工機LT7を導入したので、この機械と共に日本でトップクラスのパイプ加工メーカーになっていきたいと考えています。

パイプ加工機選定ナビ担当者からのコメント

株式会社I様は、BLM Group製のパイプレーザー加工機と同時にパイプベンダー機も導入されています。パイプの切断・穴あけから曲げまで一貫して対応できるパイプ加工のトップメーカーになっていただきたいと思っています。

>>パイプレーザー加工機:LT8のカタログダウンロードはこちら
>>パイプレーザー加工機:LT7のカタログダウンロードはこちら
>>パイプレーザー加工機:LT Fiberのカタログダウンロードはこちら