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パイプ加工機技術記事 詳細

パイプレーザー機を使用中の方必見!0.1mmまで突き詰め可能なパイプレーザー機をご紹介!

現在、パイプレーザー機を使用されている方の中には、精度を出すことに苦労されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。こちらの記事は、そのようなお悩みをお持ちの方に、必見の内容となっています。

パイプのねじれを正確に捉えることができない・・・

通常、パイプは輸送時などの影響で、加工前からねじれ(回転方向のズレ)があったり、たわんでいたりすることが多いです。特に、長角パイプのような薄い材料だとねじれが激しい傾向があります。

一般的なパイプレーザー機にも、カッティングヘッドを利用してねじれを補正する機能はありますが、0.1mmまで突き詰めるのは非常に困難です。また、ねじれを1回補正するのに15秒~20秒程度かかり、時間もかかってしまいます。

また、センサーを使ってねじれを補正するレーザー機もありますが、ピンポイントで位置を補正しているため、ねじれを正確にとらえることができません。

0.1mmまで突き詰め可能な革新的な機能

こちらの動画をご覧ください。

こちらは、パイプレーザー機がパイプのねじれを検知し、実際に切断している動画です。
この機能の特長は、2箇所のカメラを使用することで、左右面と上面の計3面をスキャニングし、形状を認識している点にあります。

そうすることで、パイプの中心(位置ずれ)とねじれを正確に捉えることができ、0.1mmまで突き詰めることが可能となっています。

また、動画内の4秒~7秒をご覧いただくとご理解いただける通り、2~3秒でねじれを補正することが可能なため、リードタイムの大幅な短縮に繋がります。

まとめ

今回は、0.1mmまで突き詰め可能なパイプレーザー機をご紹介しました。

今回の例のように、BLM Group製のパイプ加工機を導入することで、品質向上、納期短縮を実現できるケースが数多くございます。

パイプ加工に関すしてお悩みのお客様は、お気軽にBLM Group Japanが運営するパイプ加工機選定ナビへお問い合わせください。