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パイプ加工機技術記事 詳細

断面が複雑でも楽々切断!ファイバーレーザー切断機の実力とは!

はじめに

パイプ加工の切断方法としてよく挙がるのが、プレス機を用いるプレス切断です。

プレス切断は金型を作成さえすれば、プレスするだけで切断できるため、大量生産には非常に適しています。

しかし、複雑な形状でさらに小ロットとなると、非常に手間やコストがかかります。そこで、今回は、複雑形状でも簡単に加工ができるパイプレーザー機による、レーザー切断機をご紹介します。

プレス機だと・・・

上図のような、複雑な形状をしているパイプを斜めに切断しようとすると、プレス加工機では切断・穴あけをすることはほぼ不可能です。

そのため、両端面をのこ切断し、穴あけをプレス機で行う必要があります。

しかし、この方法だと、精度も出しにくい上、時間がかかってしまいます。

パイプレーザー機だと・・・

一方、パイプレーザー機で加工するとどうなるのでしょうか。

こちらの動画をご覧ください。

ご覧いただいたように、パイプレーザー機だと1つのパーツが、わずか1分以内で完了します。

また、切断だけでなく穴あけも同時に実施できるため、前述のようなプレス加工と比較して、工程集約をすることが可能です。

そのため、試作品を作るときには最適です。

加えて、工程集約できるため、仕掛品が場所を取るといったことがなくなるので、社内在庫をしたくない時にも適しています。

さらに加工以外の前準備や、プレス機での型を変えたり、材料を入れたりする、積み替えなどの「見えないコスト」が軽減されるので、コストダウンにも繋がります!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、複雑な断面形状でも簡単に対応できるファイバーレーザー機についてご紹介しました。

上記のような高精度な試作品、小ロット品のパイプ加工を行っている企業様に対して、BLM Group製品は、大きなソリューションとなる可能性を秘めております。BLM Group製品は、製造する製品の内容はもちろん、お客様のご要望に合わせた生産能力に合わせて、細かいラインナップをご用意しております。

そのため、ご興味をお持ちになられましたら、まずはBLM Group Japanが運営するパイプ加工機選定ナビへ、お問い合わせください。

>>お問い合わせはこちら

また、姉妹サイト「パイプレーザー加工センター.com」では、パイプ加工品の製作も承っておりますので、下記よりお気軽にご相談ください。

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