お客様の声:プレスからパイプレーザーへ
― 株式会社I様(板金加工業)
今回は、大阪府で板金加工を営む株式会社I様にお話をうかがいました。オフィス家具・インテリア・建設機械向けにパイプの加工品を手がけられており、パイプレーザー加工機を導入・更新された経緯をお聞きしています。
株式会社I様は、プレス加工からパイプレーザー加工へと切り替え、その後も複数のBLM Group製パイプレーザー加工機を導入されています。どんな経緯だったのか、率直な声をご紹介します。
- パイプレーザー加工機:LT8
- パイプレーザー加工機:LT7
- パイプレーザー加工機:LT Fiber
- パイプレーザー加工機を導入したきっかけ
- BLM Group製を選んだ理由
- さらに導入を重ねた理由
- 導入して良かったこと
- 選定ナビから購入して良かったこと
- 今後の展望
- 担当者からのコメント
パイプレーザー加工機を導入したきっかけ
Q. 導入しようと思ったきっかけを教えてください。
もともとパイプの加工はプレスで行っていました。ただ、プレス加工は人的依存度が高く、ちょっとした不注意で不良品が出てしまうことがありました。新製品を作るには金型を新しく製作する必要があり、その分、立ち上げにも時間がかかっていました。そこで、人的依存度が低く金型製作も不要なパイプレーザー加工機の導入を検討し始めたんです。
BLM Group製を選んだ理由
Q. 数あるメーカーの中で、なぜBLM Group製を選ばれたのですか。
きっかけは海外の展示会でした。レーザー加工機のメーカーは世界に数多くありますが、パイプ加工に特化したメーカーは数少ないという点に関心を持ちました。その後BLM Groupの本社を訪問し、パイプ加工において最先端の技術力があることを実感して購入を決意。まずはパイプレーザー加工機LT8を導入しました。
さらに導入を重ねた理由
Q. LT8のあと、新たに2台購入された理由は何でしょうか。
LT8を実際に使ってみて非常に満足していたので、次もBLM Group製にしようと考えていました。その後、より細いパイプ径の加工の需要が増えたため、細径加工に特化したLT Fiberを導入。そして2021年、12年間使ってきたLT8を、さらに生産性を高めるため最新鋭のLT7へ置き換えることを決めました。
導入して良かったこと
Q. 実際に導入して良かったことを教えてください。
いくつもありますが、主に3つですね。
選定ナビから購入して良かったこと
Q. パイプ加工機選定ナビから購入して良かったことはありますか。
当初はプレス機からの置き換えだったので、パイプレーザー加工機の知識がありませんでした。それでも、BLM Group製は機種が多様で、担当の方の製品知識も豊富だったので、用途や要望に合う製品を選べました。更新の際にも機能面を詳しく説明いただき、本当に納得して自社の環境に最適な機種を導入できました。
今後の展望
Q. 今後の展望を教えてください。
最新鋭のLT7を導入したので、この機械とともに日本でトップクラスのパイプ加工メーカーになっていきたいと考えています。
担当者からのコメント
株式会社I様は、パイプレーザー加工機と同時にパイプベンダー機も導入されています。パイプの切断・穴あけから曲げまで一貫して対応できる、パイプ加工のトップメーカーになっていただきたいと願っています。
まとめ
プレス加工からの置き換えをきっかけに、12年にわたってBLM Group製パイプレーザー加工機を活用いただいている株式会社I様。金型レス・小ロット対応・都度生産といった強みを、着実に成果につなげていらっしゃいます。
導入事例のように、御社に最適な一台をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。
LT8・LT7・LT Fiber をはじめ、パイプ加工でお悩みのお客様は、BLM Group Japanが運営するパイプ加工機選定ナビへお気軽にお問い合わせください。
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