Left & Right Bending
その溶接と研磨、
本当に必要ですか?
「曲げて、溶接して、研磨して」――その工程、じつは“曲げるだけ”で終わらせられるかもしれません。左右曲げがもたらす、製造コスト削減のはなし。
製品を作る工程を振り返ったとき、「なぜ曲げた部材同士を溶接して、研磨仕上げをしなければならないんだろう?」と疑問に感じたことはありませんか?その理由は、機械と製品の部材が干渉してしまうから――ではないでしょうか。

左曲げ・右曲げが、一度にできたら?
もし、その工程がこう変わったら――。
01
溶接を、しなくてもよい
溶接を、しなくてもよい
02
研磨・仕上げ作業を、しなくてもよい
研磨・仕上げ作業を、しなくてもよい
03
ただ、曲げて、終了
ただ、曲げて、終了
これだけで、どれだけ製造コストが下がるか――想像するとすごいことになりそうですよね。でもそれ、実際に行っている会社がたくさんあるんです。それを実現するのが、「左右の曲げを、一度に一台で」行う技術です。
これまで
機械と部材が干渉するため、別々に曲げた部材を溶接し、さらに研磨で仕上げる必要があった。
左右曲げなら
一台で左右に曲げられるので、溶接も研磨も不要。「曲げて終わり」で工程がまるごと減る。
BLMの左右曲げは、ここがすごい

左右曲げができる機械はいくつかのメーカーから出ていますが、BLMの曲げ機械は一味違います。
BLMの左右曲げの強み
― 右側に3つ、左側に3つの金型
― 合計6個の金型を同時に積載
― φ63.5まで対応
― 左右同時曲げで世界トップクラスの加工サイズ
合計6個の金型を同時に積載でき、しかもφ63.5まで対応。左右が一度に曲げられる機械としては、世界トップクラスの加工サイズを実現しています。作業工程の改革・革命を実現できる機械、それがBLMのパイプベンダー機です。
まとめ
溶接や研磨が必要なのは、「そういうものだから」ではなく、機械の制約から生まれた工程かもしれません。左右曲げを一台で行えば、その工程ごとなくして、コストも手間も大きく減らせます。
研磨がいらないのは、そもそも溶接をなくせるから。今一度、作業工程を見直してみませんか?

